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ホテルかぜふき その2

和歌山の廃ホテルかぜふきのつづき

DSC_2929.jpg
こちらは駐車場から階段を下りて入るタイプの一室。
受付のロータリーよりも下にあるとはいえ、建物自体が坂道に建っているので窓からは光が差し込みます。
この部屋はなかなか美しい。
廃墟美がありますね。

DSC_2933.jpg
地上の部屋は破壊活動の後が残る部屋が多かったのですが、こちらの部屋は比較的荒らされていません。

DSC_2940.jpg
とはいえ床はそれなりに・・・

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このベッドでどれだけの方々が愛の営みをギシギシアンアンしたのでしょうか。

DSC_2945.jpg
地上に戻ります。
地下の部屋は美しくはあったのですが妙な緊張感(圧迫感?)があったので、ほっと一息。
霊感とかはまったく無いのですが、やはり暗闇が多い所は純粋に怖いぞと・・・

DSC_2949.jpg
こちらは一番端の駐車スペース。
ここだけはかなり緑に侵食されています。

DSC_2942.jpg
さて一通り覗いたので帰りますか・・・

DSC_2956.jpg
来た道を戻ります。
このとき三脚を倒してカメラを地面に落とすというハプニングが・・・
しかしD40は無傷。
ニコンすげぇ。

DSC_2959.jpg
ツレの待つ車までもどりかぜふきの探索は終了。
立て壊されたので二度と拝めない廃墟ですが、もとより二度と来る事は無いなーと思っていたので、まあ別にどってことは無いです。

ちなみにEXIFみたら日付が1/1。
正月早々廃墟って自分でもどうかと思います。

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ホテルかぜふき その1

DSC_2922.jpg
帰省した時に丁度去年の正月にツレに教えてもらって行った和歌山の廃ホテル「かぜふき」が解体されているのを知りました。

別にどうと言う事は無い凡庸な廃墟なのですが、行ってなかったらそれはそれで後悔していると思うので、よかったなと・・・
ほんと廃墟は一期一会ですね。

供養の意味も込めて写真を公開いたします~

DSC_2925.jpg
一番最初の看板を左に入るとこの細い道につながります。
ドライブ中にいかに自然にこちらに入れるか。
現役時代はそのような思惑が交差していた事でしょう。

DSC_2899.jpg
門をくぐるとこのようなロータリーが・・・

DSC_2913.jpg
反対から見た所。
駐車場は12、13くらいはあったかと思います。
それぞれ部屋に直通する構造になっています。
なるほど。無駄が少ない。

DSC_2900.jpg
駐車スペース。
部屋にはすぐ隣にあるパターンと、地下にあるパターンがあります。
こちらは地下にあるパターン。
左にある赤いビニールハウスみたいなものが地下への階段になっています。

DSC_2904.jpg
こちらは別の駐車スペース。グラフティ爆撃が凄い。
地元ではかなり有名なんでしょうねー
なんか真新しい椅子やテーブルなどが置かれている駐車スペースもありました。
ちなみに近くには全国的に有名な「ホトトギス」があります。

DSC_2920.jpg
管理棟もありましたが、ゴミが酷くて入れず。
近所の人がゴミでも捨ててきてるんでしょうかねー

DSC_2952.jpg
客室の一室に入ってみました。
こちらは一階にあるタイプの部屋。

DSC_2955.jpg
ゴミはそれほど酷くは無いですが、やはり美しいとは言いがたいですね~

次回に続く

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    Author:チョムチョム
    廃墟とかイラストとか自転車とかドールとか雑多な趣味を持つ永遠の中学生。

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