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白石鉱山その5

さて、無駄に長く続いた白石鉱山編もこれで最後?

タイムリミットが迫っていたので慌てて焼成炉から下って有名な貯蔵庫のエリアを探します。

DSC01534.jpg
しかし場所が全くわからない・・・
さらに崩れた建物が行く手を阻まみます。

DSC01554.jpg
下層エリアは崩れた建物がとても多い・・・

DSC01535.jpg
休憩所?
ここは鉄筋っぽい作りでしっかりしているので崩壊はしていません。
囲碁で昼休みを潰したんでしょうか・・・
もっと写真撮りたいと思うのですが、貯蔵庫を探さないといけないので先を急ぎます。

しかし広い・・・

DSC01537.jpg
DSC01542.jpg
ウロウロしていると、また写真で見たことのある場所に着ました。
ここは乾燥棟。
商品の石灰を乾燥させる施設だそうです。
かなり大規模です。

DSC01549b.jpg
魚眼で撮影。
かなり高い位置までビッシリ。

DSC01543.jpg
先に進むとインクライン(貨物線路)発見。
乾燥棟を抜けるように続いています。

DSC01551.jpg
このインクライン沿いには水がたまった所が点在しますが、木漏れ日と相まって、とても幻想的。

DSC01552.jpg
乾燥棟一帯を探しましたが、結局貯蔵エリアへの道は見つからず・・・

DSC01562.jpg
時間が無いのでとりあえず入ってきた所から一度出て、下側の出入口からのチャレンジを試みましたが、結局こちらからは凸できず・・・
入り口となる建物が完全崩壊しているので、物理的に中にはいれません・・・

DSC01563.jpg
峠と豊郷小学校と、ばあちゃんがまっているので、泣く泣く白石鉱山から離脱!!
http://flarestack.blog99.fc2.com/blog-entry-105.html
そのあたりの記事は↑から。

貯蔵エリアに行けなかったのは滅茶苦茶残念でしたが、それでも十分堪能する事ができました。
とにかく見所が多すぎて、3時間程度じゃ満足に回れないですね。
次は必ず見つけ出す!と心に誓った夏休みでした。
どうもあのインクラインが怪しい気がするのですが・・・

さて、そんなこんなの白石鉱山記事ですが、あと一回だけ続きます。
恒例のドール写真です。

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白石鉱山その4

DSC01509.jpg
焼成炉はどこだーってな感じでウロウロしてると原料組休憩所という設備を発見。

DSC01512.jpg
向かいには半壊した施設。
焼成炉の近くなので、その関連施設?

DSC01510.jpg
奥の方に上に向かう階段発見!
こっちか!

DSC01516.jpg
しばらく階段を登ると焼成炉の上あたりにやってきました。
ここからは鉱山施設全体を見下ろす事ができて、とても良い眺め。
気持ちイイ!

DSC01520.jpg
この半壊した建物は焼成炉の真上に位置しております。

DSC01507.jpg
さらに奥に行くと採掘場があるはずなんだけど、タイムリミットが迫ってきたので、慌てて下山。
目指すは白亜の迷宮という名の由来でもある有名な貯蔵エリア!!
つうか間に合うか??

もう少しつづく・・・

白石鉱山その3

DSC01485.jpg
乾燥炉から焼成炉に向かう途中に見たことのある場所が・・・

DSC01487.jpg
ここは!
よく写真で見る有名な所じゃないですかー

DSC01488.jpg
後で調べた所、ここは石灰の物理粉砕を行う施設らしいですね。
階層構造になっていて下には巨大な粉砕用の歯車がありました。

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木造の為、かなり足場が不安定です。
下まで降りたかったのですが、途中で断念。
それでも十分堪能できました。

DSC01490.jpg
少し歩くと次の施設が・・・
ほんといろいろな施設があって楽しい所やで!

DSC01493.jpg
ここは沈殿槽ですね。
石灰を含んだ為か、水が綺麗なグリーンになっています。

DSC01495.jpg

DSC01501.jpg
この施設が本当に美しい!
緑と錆と澄んだ水。
まさに廃墟美ってやつです。
白石鉱山といえば石灰による白い廃墟としての部分がクローズアップされがちですがこんな所もあったとは・・・

DSC01505.jpg
焼成炉がこんな近くに。
ほぼ真下くらいかな。

いよいよ次は焼成炉に向かいます。

つづく


白石鉱山その2

前回の続き

DSC01459.jpg
少し危なげな階段を登ると、かなり高い所に出ました。
ここは商品(炭酸カルシウム)を乾燥させる為の施設らしいです。

DSC01463.jpg
中央右上にある部屋が先程(前回の記事)居た部屋。
緑の海に飲み込まれそう。

DSC01472.jpg
排気口?
巨大なスピーカーのようです。
先には例の焼成炉。

DSC01471.jpg
DSC01474.jpg
様々な機器が並びます。
完全に雨ざらしなので錆びがすごい。

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降りて先に進みます。

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廃車の脇を通って目指すは焼成炉・・・

つづく

白石鉱山その1

さてさて。

少しひっぱりましたが夏のツーリングの本当の目的はココ!

DSC01465.jpg
この四つのタンク(焼成炉)を見れば一目瞭然。
廃墟ニストなら知らない人は居ない(断言)白石鉱山!
正式名称“白石工業桑名工場”。
通称“白亜の迷宮”とよばれる中部地区では神岡鉱山とならぶ有名な廃鉱山です。

とにかくここに行きたくて関ヶ原からのルートを決め込みました。

DSC01437.jpg
下調べしていたおかげで難なく到着。
ロードでも余裕です。

DSC01440.jpg
入るのは少し勇気(ブレイブメン度)が試されますが、なんとか内部に潜入。
採掘場とサイロが奥に見えます。
とにかく広い!

DSC01444.jpg
目の前にある大きな建物に入りました。
白石鉱山は石灰石を加工し粒子の細かい「軽微性炭酸カルシウム」の生成を主に行っていた工場。
また研究も行われていたようで、さまざまな設備が存在します。

DSC01451.jpg
DSC01454.jpg
今回のツーリングの為に買った魚眼コンバーター「VCL-ECF1」で撮ってみる。
1万5千円で魚眼が楽しめるという素晴らしいワイコン。
NEX持ってる人には超オススメですよ。

もともと16mmの写りがあんまり好きじゃなかったんですが、魚眼くらいまで振りきれば、多少画質が悪いとかどうでもよくなるんですよね・・・
もう今は16mmの先には常時付いています。

DSC01475.jpg
先程の建物より高い位置にある部屋。
何に使われた部屋なんでしょうか・・・
石灰で白くなっています。

DSC01476.jpg

DSC01482.jpg
このトビラの先の階段を登ればさらに上に行けます。

つづく・・・

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    廃墟とかイラストとか自転車とかドールとか雑多な趣味を持つ永遠の中学生。

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