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ニッチツ鉱山その5

ひっさしぶりの更新。
間あきすぎて前回どこまで写真を載せたか完全に忘れている・・・

DSC_1975.jpg
山側にある手洗い所(?)にあるモザイクタイル。
昭和48年度卒業記念の文字がウルトラ物悲しい。

DSC_1984.jpg
渡り廊下的な所を通って別館に行きます。

DSC_1987.jpg
いまさらですが、凄い複雑な校舎。
立体的かついくつかの建物が組み合わさってるんですよね。
面白いけど、迷う。

DSC_1994_20120327002441.jpg
こちらの建物も基本は普通の教室が並んでいるんですが、この部屋はすごかった。
天井に穴が開いており、部屋の真ん中に草が生えているというファンタジックな光景。
そして素晴らしい位置にある机と椅子。
演出にしては出来過ぎ。

DSC_1993_20120327002441.jpg
すっごいグッとくる部屋でした。
眼福!

DSC_1979_20120327001956.jpg
こちらは何処かの部屋で見つけた粘土の作品。
味がありますね。

DSC_2000.jpg
作品つながりでもう一つ。
こちらの絵はこの廃墟では有名ですね。
予めネットで存在を知ってたから良かったけど、知らなかったら震え上がったと思います。
怖いよ。

DSC_2054.jpg
印象深い残留物が多いのもこの廃墟の特徴ですね。
美しく、そして物悲しい・・・
いやー本当に素晴らしい廃墟です。

DSC_2063.jpg
時代を感じさせる写真なんかも落ちてました。
あまり時間が無かったのでそれほど確認しませんでしたが、この部屋とかはもっと色々興味深い残留物がありそう。
またいずれゆっくり来よう。

DSC_2069.jpg
という感じで探索は終了。
エントランスに置いているもっとも泣ける文字でお別れ。
お元気で、さようなら。

次回は例によってココで撮影したドールの写真なんかをご紹介します。
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ニッチツ鉱山その4

DSC_1951.jpg
ニッチツつづき。

所変わって講堂にやってきました。
校舎の一番奥、渡り廊下を渡った先にあります。

DSC_1954.jpg
講堂の真ん中には定番の椅子が
誰だコノヤロー雰囲気作ろうとしやがって!

DSC_1957.jpg
絵になる講堂です。

DSC_1960.jpg

DSC_1963.jpg
非常に居心地良い場所ですが、あんまりずっといると日が暮れてしまうので戻りますよ。
日中は良いけどこんなトコ夜に来たくありません。

DSC_1970.jpg
再び各部屋を物色開始。
この部屋は・・・
何の部屋?

DSC_2052.jpg
廃墟おなじみの黒電話。

DSC_1972.jpg
劇荒れな部屋。
ミシンがあったりするので家庭科の部屋なのでしょうか?

DSC_1969.jpg
なんか何処にでもピアノが置いていますね。
音楽に明るい学び舎。

DSC_1974.jpg
せっかくだから俺は・・・でおなじみの赤い扉。
まあただの防火扉だと思います。
ペンキが剥がれた跡がかっこいいねー

つづく

ニッチツ鉱山その3

DSC_1967.jpg
二階部分の廊下。

DSC_1966.jpg
こんな感じで結構長いです。
意外と大きい建物なんですよね。

DSC_1982.jpg
本日ストーブを使用しません。

DSC_1938.jpg
教室に入ってみます。
この教室は一階部分のかな?
結構薄暗いですね。

DSC_1940.jpg
なんだかよくわからからない遊技盤があります。
床板には苔がうっすらと。

DSC_1939.jpg
たっているしせい
ほんをよむしせい
なかなかスパルタンな学校だったようですね。
今の学校も見習って欲しいものです。よく知らんけど。

DSC_1942.jpg
ピアノ発見!
またこれは別の教室・・・だったような気が。

DSC_1941.jpg
鍵盤には埃が積もっています。
弾く勇気はありません。

DSC_1949.jpg
廊下で見つけた卒業証書。
名前の部分は消えていますね。
それとも初めから無かったのか・・・

DSC_1943.jpg

つづく

ニッチツ鉱山その2

ニッチツつづき

DSC_1915_20120123005736.jpg
やって来たのは「小倉沢小中学校」。
鉱山町唯一の学校でございます。

DSC_1921.jpg
ここは本当に凄いです。
入った瞬間、全身に鳥肌が立つほどの美しさ。静謐さ。
おもわず声を上げてしまった廃墟はここだけかも。

DSC_1914.jpg
木造校舎独特の匂いが立ち込める校内。
管理されている為、意外としっかり残っています。

DSC_1923.jpg
窓も割れずにしっかり残っております。

DSC_1925.jpg
小倉沢小中学校は昭和十年に開校。
一度火事によって全焼していますが、住民の協力によって再建されたのだとか。
今現存すているのは、その再建された建物です。

DSC_1935.jpg
しかし鉱山の規模縮小に伴い、子供の人口は激減。
丁度創立五十周年にあたる昭和六十年に廃校となりました。

DSC_1930.jpg
もう廃校になって20年以上経っているのに、それを感じさせない不思議な廃墟。
今にもチャイムが鳴りそうな雰囲気がします。

DSC_1934.jpg

DSC_1926.jpg
別の校舎に行く渡り廊下っぽいところ。
斜面に建っている為、エントランスを基準に考えると二階に位置します。
不思議な作りだー

DSC_1929.jpg

つづく


ニッチツ鉱山

DSC_1908.jpg
去年末にツーリング写真として紹介しました「ニッチツ鉱山」。
こちらには数年前にもドールを担いで来た事がありました。
まだ自転車を本格的にやる前だったので、バス+歩きでかなりきつかったなぁ・・・

つうわけで、その時の写真をご紹介。

DSC_1907.jpg
まだ現役の施設であるここニッチツ鉱山。
石灰岩の採掘を行う正真正銘現役鉱山でございます。
つっても、やはり規模は最盛期に比べて激減、わずかな施設が稼働しているだけなのですが・・・

DSC_1901.jpg
マニアには有名な秩父鉱山簡易郵便局。
関東でもっとも秘境にある郵便局ですね。

DSC_1895 のコピー
ちかくにあったカラフルなドラム管群。
あまりにもかっこよかったので同人誌の裏表紙につかったりしてます。

DSC_1903_20120116232504.jpg
ゴーストタウンのような集落の風景が続きます。

DSC_1890_20120116232651.jpg
とある建物の中。
現役で使われているか・・・
微妙な雰囲気。

DSC_1884.jpg
こちらの部屋は間違いなく使われてないね。

DSC_1912_20120116232651.jpg
ジャブをこなしつつ目的の建物を目指します。

DSC_1917.jpg
はい。
目的地に到着!

つづく

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