1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニッチツ鉱山その2

ニッチツつづき

DSC_1915_20120123005736.jpg
やって来たのは「小倉沢小中学校」。
鉱山町唯一の学校でございます。

DSC_1921.jpg
ここは本当に凄いです。
入った瞬間、全身に鳥肌が立つほどの美しさ。静謐さ。
おもわず声を上げてしまった廃墟はここだけかも。

DSC_1914.jpg
木造校舎独特の匂いが立ち込める校内。
管理されている為、意外としっかり残っています。

DSC_1923.jpg
窓も割れずにしっかり残っております。

DSC_1925.jpg
小倉沢小中学校は昭和十年に開校。
一度火事によって全焼していますが、住民の協力によって再建されたのだとか。
今現存すているのは、その再建された建物です。

DSC_1935.jpg
しかし鉱山の規模縮小に伴い、子供の人口は激減。
丁度創立五十周年にあたる昭和六十年に廃校となりました。

DSC_1930.jpg
もう廃校になって20年以上経っているのに、それを感じさせない不思議な廃墟。
今にもチャイムが鳴りそうな雰囲気がします。

DSC_1934.jpg

DSC_1926.jpg
別の校舎に行く渡り廊下っぽいところ。
斜面に建っている為、エントランスを基準に考えると二階に位置します。
不思議な作りだー

DSC_1929.jpg

つづく


ニッチツ鉱山

DSC_1908.jpg
去年末にツーリング写真として紹介しました「ニッチツ鉱山」。
こちらには数年前にもドールを担いで来た事がありました。
まだ自転車を本格的にやる前だったので、バス+歩きでかなりきつかったなぁ・・・

つうわけで、その時の写真をご紹介。

DSC_1907.jpg
まだ現役の施設であるここニッチツ鉱山。
石灰岩の採掘を行う正真正銘現役鉱山でございます。
つっても、やはり規模は最盛期に比べて激減、わずかな施設が稼働しているだけなのですが・・・

DSC_1901.jpg
マニアには有名な秩父鉱山簡易郵便局。
関東でもっとも秘境にある郵便局ですね。

DSC_1895 のコピー
ちかくにあったカラフルなドラム管群。
あまりにもかっこよかったので同人誌の裏表紙につかったりしてます。

DSC_1903_20120116232504.jpg
ゴーストタウンのような集落の風景が続きます。

DSC_1890_20120116232651.jpg
とある建物の中。
現役で使われているか・・・
微妙な雰囲気。

DSC_1884.jpg
こちらの部屋は間違いなく使われてないね。

DSC_1912_20120116232651.jpg
ジャブをこなしつつ目的の建物を目指します。

DSC_1917.jpg
はい。
目的地に到着!

つづく

奥秩父、廃ツーリング その3

DSC05128_20111208005425.jpg
引き続きニッチツ廃エリア探索。
とある社宅跡におじゃましますよ。

DSC05130_20111208005424.jpg
相当前に無人になったはずなのに、妙に生活感の残った部屋・・・
いつ住人が戻ってきてもおかしくない雰囲気です。

DSC05134.jpg
スーパー懐かしい形のTV。

DSC05133.jpg
こ、これは!
懐かしのぶらさがり健康器じゃないですか。

若い人は知らないんだろうな~

DSC05132_20111208005421.jpg
窓からは川が見えます。
なかなか良いロケーション?

DSC05138.jpg
こちらはまた別の建物。
商店だったようですね。

DSC05140.jpg
中はこんな感じ。
だいぶ荒らされています。
通りから近い為か、このあたりは普通に観光客が居たりします。

DSC05144.jpg
廃商店の向かいには有名な建物が。

DSC05148.jpg
DSC05149.jpg
DSC05151.jpg
やっぱここは雰囲気ありますね。

DSC05161.jpg
時間も遅くなってきましたのでそろそろ出発します。
さらばニッチツ。
また会う日まで。

DSC05169.jpg
DSC05171.jpg
そのあとは中津峡でしし汁食ったり、トンネルに怯えたり、ループ橋に興奮しながら秩父駅まで。
下り基調なのでとても爽快~

DSC05181.jpg
秩父駅からはレッドアローで都内まで輪行。

ヒルクラあり、廃墟あり、豪快なダウンヒルありの素晴らしいツーリングでした。
景色がダイナミックにコロコロ変わるオススメコースなので興味が在る方は是非。


土倉鉱山その2

DSC04580.jpg
遺跡系廃墟、土倉鉱山散策のつづき。
一階部分はこんな感じでコンクリートの基部あるのみ。
アーチがステキ。

DSC04574.jpg
遺跡系廃墟の土倉は地面グチョグチョ系廃墟でもあります。
まあ直接雨に降られなかっただけでも奇跡でしたが・・・

DSC04595.jpg

DSC04582.jpg
土倉も他の鉱山同様、階段状の構造をしております。
という訳で二階部分にいってみよう。

DSC04588.jpg
二階部分から一階を望む。
結構二階に上がるの大変です。
アーチが並んでいるのがかっこいい。

DSC04592.jpg

DSC04589.jpg
今回一番ビビったのはこちら。
だれの靴!?
怖いからやめてー

DSC04587.jpg
坑道?
こちらも怖いので中には入りませんでした。
三階部分にあがる手段がわからないのとタイムリミットが来たので探索はここで打ち切り。
残念。

後で調べるとあの坑道っぽいのがシックナーにつながるトンネルだったようですね。
上段にも行けたようなので、また晴れて気持ちの良い季節にリベンジしたいっす。

DSC04601.jpg
お帰りはこちら~
そんな感じでさよなら~

土倉鉱山その1

ずっと放置していましたが土倉鉱山の続き。

DSC04608.jpg
ママチャリで死ぬ思いでたどり着いた土倉鉱山。

DSC03605_20111026013111.jpg
ジャンル的には「遺跡系」に分類される廃墟ですね。
まあそんなジャンル分けがあるのかはよくわかりませんが・・・

なんとなく森の中に埋もれて朽ちている系??

DSC04566.jpg
入り口と反対側から見た全体図。
規模はそれほど大きくありません。

DSC04607.jpg
ご丁寧に選鉱所跡って書いてある親切設計。
入り口の案内といい町をあげての観光スポットなのかもしれん。

DSC04558.jpg
顕彰碑。
慰霊碑かと思ってたけど後で調べたら、どちらかというと「やってやったぜ」的なポジティブな方の碑でした。
明るい廃墟。

DSC04579.jpg
時間がないのでサクッと中に入りますよー

DSC04604.jpg
雨の後だったってのもありますが、一階部分はだいたいこんな感じで、赤っぽい色の水たまりだらけ。
なんか健康に悪そうだな!

DSC04573.jpg
でもその水たまりが良い味をだしとります。
NEXの魚眼コンバーター大活躍!

つづく
« Previous Page Next Page »

つぶやき

    follow me on Twitter

    プロフィール

    Author:チョムチョム
    廃墟とかイラストとか自転車とかドールとか雑多な趣味を持つ永遠の中学生。

    リンクフリー、超フリー。

    ●メアド
    chomchom○etude.ocn.ne.jp
    ○=@
    ●mixi
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=49209
    ↑放置気味。写真とか置いてます。
    ●pixiv
    チョム男で検索すると出てくるかと

    検索フォーム

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード

    QRコード

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。